【発表】学部4年生が卒業研究最終発表を行いました
静岡大学情報学部の学部4年生による卒業研究の最終発表が行われました。 莊司研究室からは、杉田、中野、矢崎の3名が発表を行いました。 持ち時間は15分で、10分間の発表+5分間の質疑という形式です。 3名全員が、問題なく発表を終えることができました。
発表者3名のコメントを掲載しています。
杉田 コメント
無事発表を終えることができ、安心しています。
この研究を進めていく上で、莊司先生や研究室のメンバーらに加え、他大学の方々など、数多くの方に支えられました。
本当にありがとうございました。
大学院に進学した後も、初心を忘れず努力し続けていきます。
中野 コメント
発表が終わった今、ものすごい達成感に浸っています。
なかなか手法が決まらず、論文になるレベルまで研究が終わるか不安でしたが、無事に論文にすることができ、それを実際に発表できて、今はホッとしています。
ここまで続けてこられたのは、莊司先生並びに研究室のメンバーのおかげなので、感謝しかないです。
次はDEIM!引き続き研究に励みたいと思います!!
矢崎 コメント
発表を無事に終えることができ、非常に安心しています。
本格的に研究を始めるまでは、こんなにしんどいものだとは思っておらず、この1年半は試行錯誤の連続でした。
しかしその分、自分で考え抜く力や考えを他の人に伝える力、一つひとつの問題に粘り強く向き合い解決していく力を身に付けることができ、大きく成長できたと感じています。
これまで頑張ってやってこられたのは、丁寧に指導をしてくださった莊司先生、研究室のメンバー、支えてくださった家族など、多くの方のおかげです。本当にありがとうございました。
3名の発表は午前中に終わり、お疲れ様会として莊司先生がゆず庵に連れて行ってくださいました。
卒業研究のご指導、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします!

次は、いよいよDEIM2025の発表です。 よい発表をできるよう、一層気を引き締めて励んでいこうと思います。