第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026)にて、M1の矢崎君が優秀インタラクティブ賞を、M2の大江君が最優秀インタラクティブ賞を受賞しました。

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本賞は、オンサイトのポスターセッションの中で、特に優れた研究発表に対して授与されます。 学生プレゼンテーション賞よりも枠が少なく、選ばれるためには、研究の良さや面白さと、それらをいかにうまく他者に伝えられるかが重要となります。

今年のDEIMでは過去最多である445件の発表があり、その中から優秀賞が6件、最優秀賞が3件選ばれました。選ばれし賞であることが、数値からもわかります。

会議の終了後に受賞者が決定され、授賞式は2026年6月20日(土)の第17回ソーシャルコンピューティングシンポジウム(SoC2026)にておこなわれました。

授賞式当日、矢崎君が現地で表彰状を受け取りました。また、大江君はICMR2026への参加に伴い授賞式を欠席したため、矢崎君が代打で受け取りとコメントを担当してくれました。

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数多くの発表の中から、当研究室の発表が2件も賞を獲得でき、大変すばらしいです。
莊司研究室のポスターの魅力が伝わっている証拠にもなったと思います。

受賞した研究論文の書誌情報は以下の通りです。
[1]画像の生成とキャプショニングの粒度差に注目した生成的アノテーションによるシチュエーションからのコーディネート検索, 大江 優真, 田中 克己, 莊司 慶行, 第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026)会議録, pp. 7I-01, 2026.
[2]商品への帰属確率による他商品との相対化に基づくその商品らしいレビュー文の抽出, 矢崎 直音, 田中 克己, 莊司 慶行, 第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026)会議録, pp.7G-01, 2026.

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